スギ花粉が飛び交う春は「皮膚」や「粘膜」をケアしましょう!!

こんにちは、渡邊です😄

 

3月に入り、日が伸びて暖かく感じることも増えてきましたね🌤

暖かくて活動しやすくなったのはいいのですが、この陽気になると心配なるのは、憎っくき『スギ花粉』!!

私もここ数年は落ち着いていますが、花粉が多い年はくしゃみを10連発するほどひどいものでした。

みなさんは花粉症ですか?

   実は、猿も花粉症に悩まされています。

今回は、「花粉症」の発症の原因について東洋医学の視点でお話していきます。

 

人の身体は「春の気配」を感じてくると、その変化に最も敏感に察知するのが「皮膚」「粘膜」です。

 

冬の間は寒さから身を守るために、体内の熱が逃げないように緊張していた『皮膚』や『粘膜』ですが、季節の移り変わりとともに徐々にゆるみだし、全身の毛細血管も開き始めていきます。

 

毛細血管が開き、血行が活発になった身体に「熱」の偏りがなければ自然と手足の皮膚温は上がっていきます。

 

しかし、春が近づいても手足が冷えた❄️ままですと、開いていない手足の毛細血管から「熱」を逃がすことができません。発散出来ない「熱」は逃げ場をさがして、ついには頭や顔に向かっていきます😡

 

頭に集まった熱は「ほてり」「のぼせ」となり、「めまい」「頭痛」「花粉症」の原因となります。

      (左)手足に冷えがあると陽(熱)のみが上に上がって「のぼせ」ます。

  (右)冷えをとると気が巡るので頭に熱が集中することなく快適に過ごせます。

 

 

東洋医学でいう「花粉症」とは、目と鼻の粘膜から「熱」を逃がそうと毛細血管がさらに開くために花粉やほこりの刺激に反応して、涙が出たり、鼻水やくしゃみが止まらなくことをいいます。

身体の「熱」をスムーズに逃がすために手足の冷えを解消していくことはもちろんですが、粘膜の状態を整えていくためには、「胃腸の働き」を改善していくことが肝要と考えられています。

 

次回は花粉症を予防する養生法と効果的なツボについてご紹介していきます🙂

 

 

〒349-0217

埼玉県白岡市小久喜1213−3ー1F

 

JR宇都宮線 白岡駅

西口駅ビル

 

白岡駅より徒歩0分

駐車場完備

 

【施術時間】月~土 祝日 9:00~12:00

14:00~20:00

 

日曜・水曜午後休診

 

整骨・カイロプラクティック・鍼灸・グラストンテクニック・手技・整体

白岡市・久喜市・蓮田市・春日部市・伊奈町・上尾市・加須市・羽生市・宮代町幸手市・杉戸町・さいたま市の交通事故治療(むち打ち)、捻挫やケガは白岡総合整骨院まで

 

肩こり・首痛・頭痛・膝痛・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症脊柱側弯症・骨盤矯正・スポーツ障害・手足のしびれ・顎関節症・自律神経失調などは白岡総合整骨院附属鍼灸院にご相談下さい