シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

シンスプリント・・・

競技をやっている方に多く見られる疾患です。

なんとも言えない痛みがあり、

辛いですよね?

痛みがある為、パフォーマンスが上がらないと

お悩みですか?

 

まずは一般的な病態の確認からしていきましょう。

 

機序は、走ったり、ジャンプしたりを

繰り返し行うスポーツの競技者に多く見られ、

スネの内側の部分に痛みを生じます。

シンスプリントイラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発症の原因は、

ふくらはぎの筋肉

(後脛骨筋や長趾屈筋、ヒラメ筋など)

が繰り返しの動作で、それらの筋の付着部である

スネの骨の中央部内側に過度のストレスがかかり

スネの骨の膜に炎症を生じるというもの。

 

一般的な治療法としては、

競技中止など安静にし、骨膜の炎症が治まり次第、

少しずつ復帰していきます。

しかし、競技復帰後、症状が戻ってしまうケースが

多いのが特徴の疾患です。

 

なぜ繰り返すのでしょう?

 

本当にその競技の動作が原因なんでしょうか?

 

根本的に治ったのではなく、

休んで患部の炎症が落ち着いただけ

だったのではないでしょうか?

 

繰り返しの動作によるストレスだけが原因だとしたら・・・

◯その練習に参加した人みんな痛くなるのでは?

◯その競技をやっている人みんな痛くなるのでは?

なんて思ってしまいます。

 

白岡総合整骨院では、

 

シンスプリントの根本的な原因は、

◯その競技の動作がストレスになってしまっている事

 

症状を繰り返してしまうのは、

◯ストレスとなってしまっている根本が改善していない

 

と考えます。

 

同じ動作でもストレスにならなければ

その競技を思いっきり続けられます!!

ストレスの根本を改善しコンディションを整えれば、

そもそも負担になりません。

その時の痛みを取るのは簡単です。

 

痛まないコンディション作り・・・

そこが一番大切だと考えます。

 

白岡総合整骨院の治療

◯競技を休まず治療していきます。

休めば痛みが無くなるのは当たり前です。

(炎症の状態によっては2・3日の安静を指示する事もあります。)

◯なぜその動作がストレスになってしまっているのか?

をしっかり検査し原因を見つけだします。

 

繰り返し起こる症状にお悩みの方、

是非一度、ご相談にいらして下さい。

 

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