スポーツ外傷・障害

当院では開院以来、スポーツ障害でお悩みの多くの方を施術してきました。

スポーツ外傷とは、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など、組織の損傷がある急性症状で、
症状の出現した原因(足をくじいたなど)がはっきりしているものです。

004一方、スポーツ障害とは、
スポーツによる使い過ぎ
(オーバーユース)を原因として
発生するものです。

筋や腱、骨組織や靭帯などに
繰り返しの負荷が加わる事により、
これらの組織やその周囲に炎症を
生じたり、組織自体の破綻をきたす
ものです。

スポーツ外傷は損傷の受けた組織を安静を保つことで快復します。

が・・・本当にそれだけが原因でしょうか?

 

安静にし一時的に痛みはなくなりますが、繰り返し起こっていませんか?

繰り返し出現するということは、根本は回復していないのではないですか?

 

筋肉や関節は使う為に存在するものです。
何か他に原因があり、プラスそこを使い過ぎたことで
症状が出現したのではないでしょうか?

当院では整形外科や様々な整骨院で経験を積み、
定期的に勉強会に参加し、最新の情報を持った
スタッフが対応させていただきます。

 

スポーツ障害に悩む方からこんな声をよく聞きます。

・痛みが増しているけど休めない。
・湿布をもらってストレッチや安静を指示された。
・他の整骨院や病院で電気かけているけど一向に良くならない。
・休むように言われて休んだが良くならない。

痛みの出ている原因の根本を探し出し、
そこに対するアプローチが大切です。

 

こんな症状に心当たりありませんか?

・長い期間、痛みに悩まされている。
・同じ練習量のはずなのに、自分だけ痛みが出る。
・同じ練習をして痛む日と痛まない日がある。
・痛くなって治療して一度は良くなるが、しばらくすると再び同じ場所に痛みが出る。

根本に対するアプローチができてますか?
外傷と障害をはき違えた治療を受けていませんか?
痛みのある場所だけが原因でしょうか?

 

スポーツ障害にはこんな施術をします。

当院ではその症状にもよりますが、
練習や部活動を休まず治療していきます。

負荷のかかっている筋肉や筋膜に対するアプローチのグラストンテクニック
神経系へのアプローチで本来の働きを取り戻すアクティベータメソッド

筋肉や筋膜、神経系にアプローチすることで、
競技復帰を明確に意識して治療していくことができます。

スポーツによりお悩みの症状がある方、
早めのケアをお勧めします。

 

スポーツ障害の症例報告は → コチラ