雪解説。

おはようございます。皆さんお体の具合はどうでしょうか?転ばれてケガでもしていませんか?今日は朝6時台に出発し、朝から埼京線の間引き運転にイライラしてしまった大井川です。

今朝はなんと言っても雪。ユキ。Snow。

なので電車の中のひつまぶし・・・暇つぶしも兼ねて雪に関するまめ知識を御紹介。

まずは今までの最深積雪・・・

気象庁の委託観測所によるとMAXは富山県新川郡大山町(現富山市)の750㎝・・・・・。750!!!!!

マジッスか?10㎝であわあわしてる関東圏の人々なんて鼻で笑われちゃいますね。

ちなみに山岳部を含めると滋賀県伊吹山の1182㎝・・・・。ダメだ・・・、11メートルなんて。これはWikipediaによると世界最大の降雪量だったようですね。自分の乏しい想像力ではその量たるや、想像すら困難ですね。

 

続いて分類のお話。

探すとこんなにあるんですね。

1、たま雪 球形をした雪。雪のシーズンの初めや終わりの時期、また雪雲のでき始めている先端部分などで見られる。

たま雪!!!? なんだか降り積もる前に一跳ねしそうなカンジ。

 

2、粉雪 さらさらとした粉末状で、乾燥した雪。寒冷な地域に多い。

もともと知られた名前ではあったのですが、レミオロメンの某大ヒット曲でさらにその名前が有名になった感がありますね。ちなみ僕には歌えません。

 

3、灰雪 空中をすらっと降りてくるのではなく、灰のようにひらひらと舞いながら降りてくる雪。やや厚みがあり、日光に当たると陰影ができて灰色の影ができる。一般的な降雪としてはこれが最も多い。

灰雪・・・なんかカッコいい。でも一般的な降雪の中ではこれが一番多いらしいので知らない人には教えてあげるといいでしょうね。ドヤ顔で「これ、灰雪って言うんだぜ」って。

 

4、綿雪 手でちぎった綿の様に大きな雪片からなる雪。水分を含み、重みのある雪。降雪地帯の中でも温暖・多湿な地域に多い。

綿雪・・・美味しそう。綿飴なカンジでしょうか。この前の成人の日の悪夢のような、一瞬で積もった雪はこれに当たるのかもしれませんね。

 

5、餅雪 融解が始まっており、水分を多く含む雪。雪の塊は餅のように柔らかく自由に形状を変えられるので、雪玉や雪だるまなどがつくりやすい。

札幌雪祭り用って事?粘り気のある雪ってことでしょうか?なんだか関東圏に住んでいる我々はお目にかかることのない雪かもしれませんね、小関先生。

 

6、べた雪 もち雪よりも水分が多く、べちゃっとした雪。団子状に固まっていることもある。ぼた雪、ぼたん雪。

これは知ってる!!あ、でもべた雪=ぼた雪=ぼたん雪ってのは知らなかった。団子状に固まるということは・・・。雪合戦用?

 

7、水雪 べた雪よりもさらに融解が進み、水気の多い雪。みぞれと同じ。

ほ〜、みぞれの事を水雪っていうんですねぇ。水気の多さで餅→べた→水って変化するんですねぇ。

 

 

皆さんのいる所は今、何雪ですか?

白岡は今・・・、何だこれ?灰雪???

ヤバい、せっかく勉強したのに見ても分類が全然分からん。

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