関節痛の真実(仮)

今日は木枯らしが吹きすさんでいますね〜。お久しぶりです、大井川です。

ここの所、院長の出張や院長の出張や院長の出張が重なった影響か、すっかり更新が滞ってしまいました。こんな事ではまた患者さんに突っ込まれる!!と思い書き始めた次第です。

 

最近不真面目?な投稿が多かったせいか、そういう担当だと印象付けられるのも癪なので今日はマジメな話題でいこう!!・・・ということで患者さんからの質問が多そうな事を掘り下げて説明という自分の首を絞めかねないことにチャレンジしていきます。

 

本日のお題はこちら!!

 

 

「雨だとなんで関節が痛くなるの?」

 

 

昔から良く言われる関節の痛み、特に雨が降っている時にしくしくと痛むため、前の治療院にはそれで天気予報をするおばぁちゃんがいましたwww(事実です!!)。

これには諸説あるのですが一番有力そうな説を今日は紹介します、それは・・・「圧力」が関係しているという説。

 

 圧力(あつりょく、英語:pressure)は、単位面積当たりにかかる力である。 wikipediaより

 

そう圧力。・・・・・いや、だからなんなのって話なんですが、要するに身体の中にも圧力があるんですよって話。

普段気にする事もないのですが、我々の身体の中にも圧力というものが存在します。関節だったり血管だったり・・・、関節ならば関節内圧、血管なら血圧なんて言ったりしますね。そしてそれは他の圧力と拮抗関係にあるものもあるんですよ。

他の圧力とは何か?細かく言うと色々あるんですがそれは割愛し、人間一人全体で見た場合そんな大きな圧力なんて1つしかありませんね。そう、それは所謂、大気の圧力「気圧」です。

 

拮抗関係にあるということはつまり、どちらか一方が強くなるともう片方は弱くなるということですね。気圧が強くなる・・・つまり高気圧になるとヒトの中の圧力は下がります。逆に低気圧になるとヒトの中の圧力は強くなる・・・と言われているわけです。

高気圧は良い天気が多く、低気圧は・・・ここまで言えばもうお分かりですね?

 

ゆえに天気が悪い時は身体の中の圧力は高まる。

 

・・・いうわけ。

 

身体の中の圧力が高まると良くない事も多く、関節では周囲の神経や血管を圧迫し痛みが出ると言われますし、血管では圧力の高まりと共に脳梗塞や虚血性心疾患なども増えると言われています。子供のぐずりも増えそうだし夫婦喧嘩もついでに増えそうですね。

 

そして遂に世界は終焉を・・・・・

 

 

 

 

 

 

迎えてたらエラいことだよな・・・www