花粉症に対する鍼灸治療の模様は・・・次回。

こんにちは、患者さんに急かされ慌てて久しぶりのブログです。

あ、本日も担当はワタクシ大井川です。

 

ん〜とは言ったもののネタがなぁ・・・。

ということでひねり出そうした結果、出てきたのはコレ!!

 

現在、日本人の約25%が???だといわれています。???とは、スギやヒノキなどが原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

さて???とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

もうお分かりですね。今日のテーマは「花粉症」。

花粉症とは以下の様な機序で発生しています。

私たちの体は、“花粉”という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。
排除すると判断した場合、体はこれと反応する物質をつくる仕組みを持っています。この物質を「IgE抗体」と呼びます。

抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。・・・

そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出てくるのです。

最近はた◯しの家庭の医学やためしてガッ◯ンなどで有名になりましたが、アレルギー反応とは身体が勝手に反応してくれている防御反応のことを示します。

 

え?そんなことは分かってる?

 

じゃちょっと変化球を・・・花粉症カレンダーというものはご存知ですか?

これはオーソドックスな花粉症になりやすい草木の花粉が飛ぶ季節をカレンダー化したもの。

スギは2月末から4月中旬、ヒノキは3月中旬から4月末、イネは5月と8月にピークが2回ある、ブタクサは8月から9月末までなどなど、なるほどこりゃ分かりやすい。自分の症状によって逆に予想するわけですね。

ちなみに自分は4月くらいから今迄は症状が出てきていたのでこりゃあイネかな・・・と勝手に予想していたのですが、最近なんとなく鼻がグズグズ・・。2チャンネル風に言うと「スギ(杉)ちゃんキターーー」ってことでしょうか?

 

 

さて、みんなを悩ます花粉症、その花粉症の治療法は・・・・次回www。

 

その次回は小関先生を説明人形にして花粉症の鍼灸治療の模様をリポートしたいと思います。

実は本人にはまだ了承は取っていません、危うし小関!!!

 

 

 

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