炬燵。

拝啓・・・今年の冬将軍はなかなか強そうですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは。今月でとうとう20代が終焉を迎える大井川です。

 

朝からヒマ・・・・だったわけではないのですが、ブログのネタは何かないかなぁ〜とネットを彷徨っていましたら、「あ!!そうだ。今日から12月じゃないか。」

・・・ということで、今日は12月にまつわるお話をつらつらと書いていきます。

 

 

まず12月は暦に置いて最後の月であり、冬の始めでもあることから様々な挨拶に用いられます。時候の挨拶では初冬、歳末、年末、年の暮、歳暮、木枯らし、新雪、炬燵、師走の風、年の瀬、大晦日、除夜の鐘、迎春、冬将軍・・・ざっと調べただけでもこれだけの種類があります。

先ほどの冒頭でも早速使ってみましたw。

 

 

また、古く日本では「師走」なんて言ったりしますね。

 

 

この月は僧が東西に「はせはしる」から「師走月」、12月は年の終わりで万事「仕課つ月」、「年課つる月」から転じて「しわす」などいろいろな説があります。

これだけでも少し賢くなった気がしますね。

 

 

え〜なになに・・・。また、誕生石はトルコ石。

誕生花はストレリチア、カトレア。

開花は冬至梅、寒菊、常盤蘭。

青果はれんこん、ごぼう、白菜、りんご、みかん・・・。

旬魚はふぐ、かき、ぶり、まぐろ、むつ、赤貝

なんか多すぎて収集がつかなくなりそうですがこれだけ12月にまつわる物があるそうです。

 

ちなみに英語では「DECEMBER」。これはローマ暦の年のはじめ3月から10番目(decemはラテン語で10)の月という意味だそうです。

 

 

 

 

 

さて、大井川が着目したのは時候の挨拶の中で登場した、この漢字。

 

 

「 炬 燵 」

 

 

もう一回。

 

 

 

 

「 炬 燵 」

 

 

 

 

読める人います?

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・

 

「 こ た つ 」

 

あぁ、なるほど12月ですね〜。

猫が寝転び、蜜柑が乗り、煎餅とお茶で一服、人々が一斉にだらしなくなるあの冬の風物詩ですね。

これが登場すると冬が始まった気がしますよね。

漢字検定試験準1級辺りに登場しそうですよね。

こちらは冬の季語としても使えるそうなので皆さんも年賀状の書き出しに使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

拝啓・・・炬燵から出がたい季節となって参りました。

 

 

なんてね。

 

そういえばウチの炬燵は荷物置きになってるな・・・

 

 

 

 

 

 

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