加齢、変形が痛みとは限らない

こんばんは、院長の小関です!前回までストレスと痛みにについて

書いてきましたが、今回もしつこくいきます(笑)

 

日本整形外科学会、日本腰痛学会の指標に

「腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与している」

そして重篤な脊椎疾患(ガン、骨折、感染等)がない限り

レントゲン等での画像検査をする必要はないとしています。

 

腰痛治療で日本でも有名な福島県立医科大学の矢吹省司(整形外科)教授は

「患者が望むこともあり現状では約8割で画像検査をするが

痛むからといって画像で原因がわかる事は実は多くない、

単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して

(ここが変形している、ここの神経が圧迫している、だから

痛い、状態が悪いんだろう)

と思い込ませるのは逆効果だ!特に慢性腰痛では

深刻に考えすぎて安静にするよりも身体を動かした方が

症状が軽くなる可能性が高い」とおっしゃっています。

 

今までの腰痛の常識(教科書に書いてあるから、こう教わったから)が

覆りつつありますね。これからもしっかりと勉強をして

患者様に正しい情報をお伝えできればと考えております。

 

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