凍結にご用心!

こんばんは!火曜日担当の高山です!

 

今日は日本海側で大雪のニュースを聞きながら出勤しましたが、最近では関東でも雪が降り、積もる事も珍しくないですね!

 

小学生の頃は雪が降るとうれしくて、雪合戦や雪だるまなんかを作って遊んでいた事を思い出します。

(雪が溶けてほとんど泥団子になった雪を投げていただけですが・・・)

 

今では次の日の事だとか渋滞になるとかを気にしてしまい、あまり嬉しい気持ちが薄れてしまったように思います。

 

関東、特に平野部では雪が積もると次の日は大混乱ですね・・・

 

特に気を付けておきたいのは路面の凍結です!

 

雪は降らなくとも冷え込んだ朝などは特に注意しなくてはいけませんね!

 

そんな日は転倒しケガをして来院される方がいたりします。

 

そこで!今回は『雪や凍結した道の上を転ばずに歩くコツ』を紹介したいと思います!

 

 

 

① 小さな歩幅で歩く

歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。

 

② 靴の裏全体をつけて歩く

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。

道路の表面が氷状の「つるつる路面」では小さな歩幅で、足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効です。

 

③ 急がず焦らず余裕をもって歩く

「余裕をもって歩く」ことで、しっかりと「滑りそうな道」を見分けながら歩くことができます。しっかり滑りそうな道を見分けることも、転倒しないためには非常に重要です。

 

 

また、最近ではスマートフォンの普及により画面を見ながら歩いている方が凍結に気が付かず転倒してしまうケースも多くなっているようです。

 

転びやすいタイル張りの路面や横断歩道、マンホールの蓋、坂道など転倒しやすい場所もありますので注意して下さい!!

 

内容的には皆さん分っているような初歩的な事ですが、ケガなく二月を乗り切る為に再認識してもらえればと思います!

 

冬も残り少なくなってきましたが、個人的には二月が一番寒いのではないかと思っています!笑

みなさん足元には注意して二月を楽しく過ごしましょう!

 

 

 

 

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