冬至とマヤ。

こんにちは。

今日は久しぶりの雨、降りしきる雨、12月の雨、・・・・寒いですね。

・・・まぁこれで乾ききっている世の中に湿気が満たされるかな、とあくまでもポジティブにいきましょう。そんな今日もエセ我慢の大井川です。

 

そういえば昨日は世の中的には二つの出来事がありましたね。

一つは冬至。そうこの日を境に日中時間が再び頑張り出します。まぁ最初の何日間はほとんど変わらないようなのですが、日を追う毎に一分また一分と日が長くなるそうです。

冬至の時にする事はまず柚子湯。お風呂に一緒に浮かべてその香りと共に楽しみます。一説によると流行していったのは江戸時代の江戸のお風呂からのようです。

ここで一句、「冬至期に 柚子を浮かべて 江戸気分」ふふふ。

また小豆には疫病を防ぐ効能もあることから、小豆粥。食べると中風(あ、風邪のことです)にならないということからなんきん(あら、カボチャのことです)・れんこん・うどん等を食べます。特にカボチャを食べる風習は全国に残っているそうです。ただし、この風習は江戸時代の記録になく明治時代以降の風習とされる。

中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。 また、この日は家族団欒で過ごすという風習もある。

冬至(あるいは、冬至から翌日にかけて、冬至の直後、など)には、世界各地で冬至祭が祝われる。太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝う日である。クリスマスも起源は冬至祭(ユール)である。

 

おぉなんだか冬至も凄いですね。

 

二つ目の出来事は昨日で古代マヤ文明の暦が終わりを告げていることから、昨日が世界終末の日という言い伝えがありお隣の中国では市民にアンケートを取った結果、世界の終わりを信じている人が約20%もいたとか。そのためノアの箱船という名前の個人シェルターもけっこう売れているそうでした。

 

でも日本の研究者の方の話だとおよそ5000年で周期を迎えるマヤの暦が1周しただけという話でした。むしろその時代を生きる事の出来ている我々はとてもラッキーなんだとか、おぅいえー。

 

 

 

さて、そんなラッキーな我々は今日も懸命に患者さんを治療治療。

 

 

 

え?  年末ジャンボ昨日まで?

 

ああああああああぁぁぁぁぁぁ、ラッキーなら買っときゃ良かったぁぁぁ!!

 

 

 

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